Hitton / Harley-Davidson FLHR & ALFA ROMEO 147
ハーレーとアルファに惹かれた最初のきっかけは?
- ハーレー:最初は幼稚園の頃に。でも、きっかけとなったのは限定解除にチャレンジしていた頃に、合格者が乗ってきてエンジンをかけてくれたショベルFLHのセルの音とそのエンジン音・そして鼓動かも・・・
- アルファ:子供の頃にプラモデルで憧れた。また父がランチャテーマを買う時に164が対抗馬として浮上したのでその頃にアルファロメオを意識。爺になったら赤いアルファで遊んでいたいと当時宣言(笑)しかしまだ若いのでまずはブルーのアルファからスタートしました。
あなたにとってハーレーは?
あなたにとってアルファ?
この2者を一言で表現するなら・・
その他の感想
- 当たり前の話だが、ハーレーは見える風景もエンジン特性もとにかくなにもかもすべてがアメリカ大陸的。対してアルファロメオは、そのすべてがイタリア的。まさかとは思っていたがアルファロメオを運転しながら、いままで大好きだったニールヤングのロックやZZ TOPが似合わない事に驚き、さらにティムマックグロウのカントリーなどはまったくもって不釣り合いな事甚だしい・・・そんなことあるはずがないと何度かチャレンジしたがどうしても聞く気にならず・・。
- ハーレーをとりまく世界は、古き良きアメリカそのもで、そのトルク感のあるエンジンは回転数を上げることよりもひたすら直線をゆっくりと走り続ける事をまるで示唆するかのようなおおらかな鼓動。対してアルファロメオは3000回転以上で官能的なエンジンサウンド(マフラーサウンドではない)が、甘く危険な世界へ魅惑な声で誘う。気がつくと高回転で過激で情熱的な走りとなり、レース名門としての血が流れているようだ。
- ハーレーはアルファに比べてとりまく世界すべてが野暮で粗野であるが、反面その野生味が逞しくもあり、忘れてしまいそうなスピリットを蘇らせる。また、アルファは洗練されたイタリアのデザインや文化を感じさせ負けてしまいそうなその魅力により日々の日常で埋もれてしまいそうな大切ななにかをインスパイアしてくれる。
- まるで性格の違う世界に見えるが、アプローチが違うだけで遙か昔に、オートバイとはなにか、クルマとはどうあるべきかを知っているメーカーがそれぞれ生み出した現代の答えである。
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