アルフア日記 2003年10月〜12月


アルファロメオ8c コンペティツィオーネ

10月23日

東京モーターショーアルファロメオブースに行ってみました。8C最高です。


女神湖ミーティング

10月19日

TAROC(蓼科アルファロメオオーナーズクラブ)さん主催の女神湖ミーティングに参加した。

早朝3時30分起床(早すぎ?)
家を4時30分に出発。
5時56分には相模湖ICから中央道へ。
流石に朝早起きした甲斐あってガラガラだ。


  • La Festa Mille Miglia
    10月5日

     い色がこれほど魅力的で、躍動感を感じる色だったとは。
    不覚にも不意打ちをくらったようだ。
    「ラ・フェスタ・ミッレミリア2003」のスタート会場で最初に感じた事である。


    2003年10月2日

     ついにこのアルファ日記も先月9月はなにも書くことがなかった。アルファロメオは13000キロを超えて毎日快調に走っている。恐れていたようなトラブルや不具合や故障も特になく拍子抜けするほどだ。(もちろんない方がいい)
     納車からもうすぐ1年だ。この一年間わたし以外にも、ハーレー乗りの友人3人に蛇を媒介とするアルファウィルスは感染した。
     アルファを買った事に関して後悔はないか?と聞かれればゼロではない。何事も後悔ゼロというのは真の意味ではないだろう。
     ゼロではないが、アルファに関していえば1%以下の後悔である。後悔を挙げるとすれば、年に数回、大勢乗れるミニバンにしておけばよかったかな?とかあるいはキャンプ道具を気兼ねなく汚れたままでも載せることができたランクルやジムニーが懐かしく思えることもあるが、1年を通じてはごく希な時間である。
     ジムニーと違うのは、ジムニーの頃は知らない狭い道(これはかなり狭い道を指す。物理的に普通車枠ではぎりぎりのような田舎道)でも躊躇せず入って行くことができたが、今はそれができない。アルファに満足している我が家であるが、その事を先日カミさんに指摘され、わたしもハッとしたのだ。だがこれはアルファに限らず、ジムニーならでは技であるのでアルファでなくとも同じである。ついでに書くと、ショッピングモールとかに駐車する際に、ジムニーならば入り口に近い、しかも「軽」と書かれた専用スペース停車していたのに、最近は必要以上に遠くの安全スペースを考えて(笑)停車するようになったのでそれも不便だと言う(笑)。まあいずれにしても些細な後悔でしかないのだ。
     逆に満足の方はなにか?もうこれは書ききれないほどの魅惑だ。もうこの先、車種は変化してもアルファロメオ以外の車には乗らないのではないか?と思えるほどである。

     アルファロメオの凄さは単なる車を超えて様々なことをインスパイアしてくれた。
     特に、アルファを通してミラノ、そしてイタリア、あるいはもっと大きな意味では欧州の歴史や文化を気付かせてくれた事が大きい。よくも悪くも日本はアメリカの影響力が大きいと思う。特に近年の私はハーレーを通じて大陸アメリカが放つ魅力にすっかり惚れ込んでいたのだが、最近ではイタリアへ傾倒しているには確かである。ハーレーにはアメリカの、アルファにはイタリアの、それぞれのお国柄や文化のエッセンスのようなものを感じ取る事ができるが、果たして日本の車やオートバイはそれらを放っているのだろうか?あるいは放っていないからこそ受け入れられているのか。知りたいところである。

     ちなみに納車以来、わたしのCDチェンジャーの1枚目の定位置は、パバロッティである。


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