アルフア日記 2003年2月


2003年2月23日

アルファ遭遇

 普段は滅多に遭遇しないアルファロメオ。だけどやっぱり休日は遭遇率が高い。たくさん見たからと言ってプレゼントがあるわけではないし、特別御利益があるわけではない。
 強いて挙げるとすれば同好の志あるものとの遭遇したヨロコビ?だろうか。あるいはお主も変人よのう・・と同種のバカを称賛する気持ち。あるいは地下組織として体制に反抗するレジスタンスが、地下壕で出会ったようなうれしさか?(なんじゃそりゃ?)

 今日は曇天で午後から家族を乗せて東戸塚のショッピングモールへ。駐車場の入り口の路上にロッソ156が停まっていた。おっ!アルファ!とその瞬間、駐車場から出てきた車もアルファ156のワゴンだった。わずか数メートルにアルファ3台。ワゴンに乗った家族も顔が笑っていた。笑える車アルファロメオ。


2003年2月18日

JAZZとアルファ
 車の中でドライブ中に聴く音楽として、私は長い間JAZZは向かないと思っていた。事実、今までの車で聴いたことはあったがなぜかしっくりせず、どちらかと言えば、酔いそうであった。この場合の酔いとはJAZZに酔いしれるのではなく車酔いの方である。

 ところがである、アルファ納車後、今までの車に積んでいたハーレー系の音楽。例えばニールヤングやZZ TOPあるいはカントリーをアルファで聴くと、どうしたことかしっくりこないのである。

 車のデザインが違うとはいえ同じ4輪車。そんなバカなことがあるはずもないと思いしつこく聴いていたがさっぱり雰囲気に合わない。聴く気がしない。おかしな事があるものだ。友人から車にあわせて人間が変わるよりも人間に車をあわせたほうがカッコイイというアドバイスの元、意地でもアメリカンテイスト!と思って聴いてみるがどうも野暮ったいというか違うのである。
 どこか幌馬車なイメージの幌ジムニーやランクルはやっぱりアメリカンの気分だったのかもしれないなと試しに、ヨーロッパのロックやポップスを聴くとなかなかいいではないか・・うーむどうしたことか・・・
 イタリア料理にはやはりバーボンよりもワインが似合うということなのだろうか・・。

 納得がゆかぬまま、さらに試しにJAZZを聴いてみるとこれまたいい感じである。うーんそうなのか。やはり同じ車でも合う音楽、合わない音楽があるんだなと強引に納得して、自分が聴きたい曲を入れているとそのほんとどがJAZZ系になりつつある昨今である。小さな発見といえる。(ちなみにこれは私の主観ですので必ずしもみんなそう思うのかは疑問)

通勤の帰宅途上に郊外型のショッピングモールができたので少し道草。たまにはカミさんへのお土産としてチーズケーキを買う。気になっていたJAZZアルバムを買って、採算がとれるのだろうかと心配してしまうほど空いているスターバックスで本日のコーヒー250円。買ったばかりのJAZZ CDを聴きながら至福の帰宅時間であった。


2003年2月11日

アルファな午後
 カミさんが鎌倉で友人の結婚式があるというので子供を両親の家にお預けして「いざ鎌倉!」
式場に届けて夕方までしばしのフリータイム。ワーイ!。本来ならばこんな時こそハーレーに乗らねば乗る時間がないと思うのだが、今から盗難対策を解除して乗るには時間がなさすぎる(実は単に寒いから)ので、このまませっかくの1人の時間を楽しむことにしてそのままなにも考えず鎌倉山の方へ。気が付くと横横道に乗っていた。はたまた気が付くと片側3車線の首都高速に・・・うーん快音。へんちくりんなオープンカーが走っていたのでその車と少し距離をおいて走るとあっという間に三渓園出口。ここで降りたことはないが山下公園の文字が見えたので降りてしまった。うしし。
 気が付くと鎌倉から30分で着いてしまった。目指すはラテンモード。ところがいっこうに探してもみつからない。もしや閉店?電話してみるか?等々いろいろ思いながらも。確かシュテルンよりも中華街より・・・ない・・中華街をウロウロしながらやっと見つけたらなんとシュテルンとアウディのディーラーの向かい合う広い道から1本山下公園側だった。人の記憶って曖昧ですね(お前が悪いだけだろう!>わし)
 で入ってみたら目的のフレグランスシートがない!しまった。せっかくここまできたのに・・まあいいやと気を取り直しつつ手にはショートアンテナがっ(笑)(後日談だが黒にするつもりがついブルーを買ってしまった。車のブルーとは明らかに違うブルーなのでいっそシルバーか黒にすべきだったと後悔。)まあいいけどね(と自分で納得させてます)レジにて、試しにフレグランスシートありますか?と尋ねたらあります!とな!(ラッキイー!)
 会計をすませているとにこやかな店主らしき方が、これも新作ですと人の鼻に携帯電話を・・むむなにやつ・・と思った瞬間あのアルファな香りが・・・おお!フレグランス!と意味不明なココロの叫びを抑えつつまた考えますと答えた。わたしの顔はまるでアルファのように特徴的なのかどうも1度しか来たことがないお店でも覚えられてしまうようだ。以前ミニカーを買っていただきましたと覚えられてシマッタ。まあ別にいいんだけど。
 素直に店をでればいいのに、最後にもういちど店内をみているうちに気が付くとレジにてその携帯ストラップを買っていた(ガーン)まあだまされたと思って(笑)。内部はカプセル状になっていてフレグランスシートそのものをカットしていれる構造になっている。香りがなくなれば次回車用のシートを買われた際に少しカットしていれてくださいとの事。なるほど!と妙に納得して(納得すんなああ)携帯ストラップにしてはかなり高額な(笑)(家庭内諸事情により価格は控えさせていただきます)それを買った。あーあ散財散財。まあまじめな私は、飲む打つ買うをすべてしない聖人のような男なので(自称ですが)まあたまにはこれぐらいの買い物いいでしょう!わしが稼いだ金でこれを買ってどこが悪い!と最後は言うセリフまで決まっています。
 中華街にて肉まんのお土産を買って、自分もひとつ食べてから帰路についた。山下公園の交差点右折待ちでまるでF1のピットのような低く唸るようなレーシーなサウンドが近くから聞こえてくる。その音の主を捜しても見つからない。どこからするのか。・・・結局、前のトラックの陰に隠れて見えなかったフェラーリであった。いい音するなあ・・。
 フレグランスシートが買える高速料金を行きも帰りも払ってしまったことに後悔しつつも気持ちいい空いた道だったので満足し、鎌倉へ。予想以上に空いていて鎌倉に着くとお迎えの時間までたっぷり1時間。うーんどうしよう。そうだ!こんどは北鎌倉を抜けて、前から一度行ってみたかったヒコセブンというミニカーショップへ。とは言え、場所を正確に覚えていなかったのでどこかで調べてみようかと思っていたら偶然発見。今日はついてる!入り口にはゴルフのGTIで来たお客さんの車が止まっていて全体的に大人なムードのミニカーショップ。ようやくミニカーも日本において大人のホビーとしてやっていける時代になったようだ。以前パリの街角で偶然みつけて入ったミニカー専門店ではなかにいるお客さんは全員初老のおじさんや立派なスーツ姿の大人だったのを思い出す。
 そんなことを思い出しながら入り口の窓には子供は入らないでくださいと書かれていました。ガーン。わたしは大人なので入れるけど(笑)なんだか禁止とか書かれると身構えてしまいます。私語禁止・質問禁止・見るのも禁止とか(笑)・・・きっと以前、子供が大勢きて迷惑だったことがあるのかもしれませんな。きっと大人のおもちゃといえば電動の・・(以下自粛)しか想像できない貧困な大人が、あそこにミニカーのおもちゃ屋さんがあるよ!とでも教えたのかもしれません。

ドキドキしながら入ってみるとおお!あるではないですか!特に1/43のミニチャンプス系充実してます。きっとアルファのミニカーが1台ぐらいしかなければ思わずそれを買ってでたはずですが(笑)、幸いにも?155や156のDTMマシンや147や156あるいは75や昔のTZまでいろいろとあったので結局悩んで何も買わずに出ました(笑)また次回の楽しみ。
 すっかり日も落ちてきて、鎌倉に帰る途中にこれまた場所が曖昧だった、アルファのりんく仲間であるまさ〜るさんが最近教えてくれた北鎌倉の近為にて、最近はまっている「実山椒」のつくだにを買う。600円でこれだけか?と思える量だがきっとうまいのだろう(希望的観測)。日が暮れた頃、連絡があってカミさんを迎えに行って帰宅。短い時間だけどけっこう充実のアルファな半日であった。(と思う)


2003年2月8日

オイル交換
4800キロで久々に購入したアレーゼに行く。アルファのカレンダーを年末もらいそこねたので試しに尋ねたらまだ残っていた。ラッキー!内容は思った以上に雰囲気のある紙質でイタリアで印刷されたものらしい表記がった。風景写真の中にある雲や水の波紋がさりげなく(でもないけど)147の盾グリル形状にフォトショップ等で加工された写真であった。これならイタリアの住居でも似合いそうだなと狭い物置と貸した私の書斎に貼り付けた。担当者の話によれば相変わらずコンスタントに147は売れているとの事。147は売れている。147「も」ではなく「は」なので、きっと他の車種は売れていないのかもしれない。まああんまりアルファがドイツ車並にうれてしまってはテンションも下がるのでまあ適度に増えていく感じを望みたい。


2003年2月2日
私にとっては初のアルファオフ湘南に参加。考えてみれば4輪のオフ会ははじめて。写真を眺めているとアルファのある情景はイタリアの風景にみえてしまうから不思議。



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