スーパー蕎麦通リング2004春
2004年3月某日

 蕎麦ツーリング仲間として、古いつきあいになるkitaさんに誘われて、スーパー蕎麦ツーリングに行ってきた。
 埼玉県の蕎麦ツーリング。実は秩父方面には初のツーリングとなる。神奈川に住んでいると意外となかなか行く機会が少ない秩父方面。理由はおそらく東京を超えて・・渋滞の2文字が脳裏に浮かぶためか・・・。

 スーパーは特別な、という意味らしく、わざわざkitaさんからはスーパーの意味について説明があったほどだ。考えてみれば日本ではスーパーという単語を日常会話で聞くときのそれはスーパーマーケットを指す。しかも超市場という意味ではなく、いわゆるスーパーのチラシという風に、ご近所のレジが3台程度並んだ八百屋よりも少し大きめの商店を指すのであろう。メガストアなどという表現があるが、これはすでにスーパーマーケットというカタカナが日本では陳腐化しているために新しい語感を探してつけた言葉なのかもしれない。

 kitaさんは若く見えるし、ハーレーの仲間なのでついため口をきいてしまいがちだが、実は社会人としても人間としても人生の大先輩である。普通は年齢とともに、目の輝きがなくなり、妙にわかったようなことを言い、行動をおこさないただのおっさんになってゆくものだが、彼の物事に対しての好奇心と探求心はますます若返っていくように感じる。
 kitaさんの年齢を初対面の人に当てさせると必ず10才程度は誤った判断をしてしまうだろう。それほど実年齢より若いのだ。もう出会って5年の歳月が流れるが会うたびに若くなっている。

そう彼は・・・実は・・これはトップシークレットなのだが、

彼は本当は地球外生命体・・・

すなわち宇宙人なのである。

 蕎麦を食べにいくというのは表向きであって、実は計画の裏には貴重なDNAサンプルを極秘で入手して宇宙人解明に役立てよ!というNASAから依頼を元に、選ばれたDNA研究者2人が友人を装って同行した次第である。

 ・・・なんてことはあろうはずもなく、ただ単に、今回行く蕎麦屋はちいさな場所が多いのでひとつのテーブルで行けるメンバーとして4名が選ばれたのである。わたしもなぜかその一人として選抜されたのである。わはは。らっきい!

 本来ならば蕎麦の味や場所について詳細にのべたいところではあるが、なんせトップシークレットにつき公開厳禁!(でも公開してんじゃん)とのお達しなので写真だけ掲載することにしたあとは各自で探求されたし。


真っ白い殿様系蕎麦

田舎もんは田舎蕎麦が好きじゃ!(byHitton)

静かな店内

蕎麦屋さんの外観

早春の中を走るアトランタ帰国子女ローキンとくるま氏

2件目の蕎麦屋さん外観

2件目の蕎麦屋さんで食べた蕎麦

なぜかウケテいるkitaさんとちびっこさん

実はこれには理由があって。わたしがちびっこさんの写真を激写しているところ(醜い中年男。わたしのことね)を背後から隠し撮りしていたkitaさんを発見したので、もしそれを公開する気であれば、わたしにもそれなりの考えがあると・・まあ早い話が、わたしがオドシタのデスネの図。オドシタ題材についてはひ・ミ・ツ


今回の蕎麦ツーリングの総論
今回食べたお蕎麦はどちらも上品で繊細なお蕎麦でした。もちろん美味しかったです。蕎麦屋の雰囲気もよくて、お昼すぎから日本酒でもちびちび飲みながら最後に蕎麦でしめるには最高の雰囲気です。まあ欲を言えば、価格がもう少し安くて蕎麦の量がもっとあればうれしいのですが、そういうジャンルの蕎麦屋ではないようです。次に蕎麦ツーリングとして今回の蕎麦屋の場所をみた場合には、所沢を抜けて秩父に至るルートはさっきまでの大渋滞がうそのような快走ルートでしたので蕎麦ツーリング向きです。





















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蕎麦通リング
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