東京根津「鷹匠」

せいろ(ニ八)900円、深山(田舎そば:生粉)900円
食べたのは深山。
あらき蕎麦のような太麺。蕎麦の香り濃厚。腰がしっかりしている。
つゆも負けないぐらいしっかりした濃い目味。
量は東京蕎麦にしては満足できます。 
鷹匠は根津神社のすぐそばですが見落としやすい場所です。
町の中に突然小奇麗な門構えの店が出現します。
女将が目の前で蕎麦を打っています。

レポートBY狼金


追加レポート

Hittonです。

蕎麦通輪倶楽部主幹事の狼金殿と山形蕎麦通輪倶楽部主幹事のくるま殿、両役員?の方の先導で休日のある日の朝、合計4名で、東京は根津の鷹匠へ行ってきました。

閑静な下町に到着すると知らなければ見落としてしまうような門構えです。


中に入るとモダンな和の空間がひろがり、

その空間に身を置くだけで、安らぎと日常生活の喧噪から癒されます。

なーんちゃって!この内部のインテリアのセンスの良さや

座布団の色、箸入れの紙の色まで

こだわりを感じさせすでに蕎麦への期待も高まります。

(と、同時に懐具合も心配になります)(笑)


(写真は大盛り)

深山(田舎そば:生粉)900円と(上)

せいろ(ニ八)900円を(下)注文

(写真は大盛り)

期待通りのおいしさでした。

量は流石に上品な量でしたが、

東京の蕎麦屋で量を期待するほど

私も野暮ではなくなりました。

とはいうものの普段は田舎蕎麦は多く食べないと

気がすまない性格なので

この店にあった雰囲気の蕎麦としては

せいろの方が好きです。

がやがやという雰囲気よりは

大人の隠れ家的空間。

大人の蕎麦屋ですね。

2002年早春


蕎麦通リング
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