![]() ◆県名/場所 東京神田 地下鉄淡路町、JR秋葉原か神田 ◆蕎麦屋の屋号(店名) まつや ◆営業日及び営業時間/電話番号 日祝日以外営業、11:00〜20:00、03−3251−1556 ◆盛り蕎麦(最低価格の冷たいお蕎麦)の名称 もり ◆量 普通(大食いには少な目)。この量が東京の蕎麦屋の基準量らしい。 ◆味(麺の特長。色及び太さ。) 色は薄みどりがかった色で標準的な蕎麦の色。 固くもなく柔らかくもなく、ほど良くコシがある蕎麦を主張してくる。 これぞもり蕎麦っていう感じ。 めん汁は甘辛口で量は少ない。どっぷり付けて食べると途中で無くなる。 江戸っ子は蕎麦の先にちょっとだけ汁を付けて食べるのが「粋」らしい。 <カレー南ばん> この店の定番。ほとんどの客がカレー南ばんを目当てにする。 「これぞ蕎麦屋のカレーの代名詞」といわれる味。 とろみのあるカレーにコシが強い蕎麦がとてもよくマッチしている。 ◆価格 もり:550円 カレー南ばん:900円 ◆店の雰囲気 これぞ蕎麦屋という門構え。江戸時代の蕎麦屋がそのまま現代にタイムスリップした感じ。店内は黒褐色の木で囲まれ、古時計などがあって時代を感じさせる。使い込まれた分厚い木の6人掛けテーブルがあって相席で坐らされる。ここの客は一人でちびちびと日本酒を飲み蕎麦をつまんでいる客が多い。蕎麦をつまみに酒を飲み、ゆっくりと時間を楽しめる雰囲気が好きだ。夜ともなればサラリーマンや若い女性客も肩をひしめき合って蕎麦を手繰りに来る。 ◆特記事項 ビールや日本酒を頼むと「蕎麦味噌」がツマミに出される。これが絶品熱燗で口中の蕎麦味噌を溶かす喜びがたまらない酒飲んで蕎麦食って気が付くと結構な金額になるが、また翌日も来たくなる店である。 ◆ハーレーツーリングお薦め度(周囲の道や風景など) バイクを停める場所無し。徒歩で行くことを勧める。 ◆記述者の名前かHN(ハンドルネーム)と日付 狼金@蕎麦食い、2000−3−24 I Hitton蕎麦調査団ページに戻る I | ||||||