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美しい女性はNABEさんの奥さんであることが判明。ローキンクラインさんは実は女子高校生がいるお父さんであることが判明し、一同盛り上がる?。次々と新事実が明るみにでてゆく。NABEさんはもうすでに眠っていた。だれからともなく、今は寝ているNABEさんだけどそのうちみんなが眠る頃になって起きてきたりして?と笑っていたら、そののち本当に復活していた。NABEさんとNABEさんの奥さんとは前回のA-DAY前夜キャンプでお会いしている訳だが、あの日は大勢いたことで均等にしゃべっていない事を後悔。やはりじっくり話しをするのは6人程度がちょうどいいのかもしれない。NABEさんの奥さんはその前夜キャンプの時に木の下でロードキングに荷物をパッキングしているのを思いだし、あーあの時のかっこいいローキンですね。と言ってくれた。正確に聞き直すとロードキングにパッキングしているぼくがかっこいいのではなく、木の下で荷物をパッキングしているロードキングがかっこよかったそうです。あうう。 みんなの年令当てクイズがはじまりメインコースのNABEさん奥さん当てでは一人ずつ年令を言って、もしその中に正解があれば白状するということでTaku.前田、ローキンクライン、私、からさわと思う年令を口に出したが、その中に正解はなく、依然魅惑のベールに包まれたままだ。 炭火が減少したところで、少し炭を補充するため戻った。炭も充分水を吸っていたがしばらくしてめでたく着火。あたたかくなる。NABEさんの奥さんに自分の年令を当ててもらう。弟一声が、えー20代ですよねー?という答えだった。満足。実は32才なのだ。はは。つぎにからさわさんの年令あて。おそらく24から26才ぐらいだろうと思っていたが実は彼もオーバー30才に仲間入りしたばかりだったのだ。ハーレーに乗っている人の多くはみんな実年令よりも若く見える。いいようにとれば、4輪に乗らず不安定な2輪車を愛し、速度の出る乗り物を操っていることから来る老化ホルモンの減少効果?(うそだけど)。悪くとれば、いい年してまだそれよりもお金の正しい使い道があるでしょうあなた!と年令にも関わらず毎月毎月、ほれ西にイベントがあれば行き、東にお祭りがあれば押しかけというような生活をしていることからいつまでたっても正しいおじさん?になれずいつまでもガキのような顔なのかも知れません。 しばらくしてNABEさん復活。またしばらくいろんな話しをして盛り上がる。そしてだんだん気がつくと睡魔モードに入っていた。もうHittonさんいいですよ寝て下さいの声に、はーと、寝ぼけた返事をしてそれじゃまた明日と声をかけて自分のテントサイトに戻った。もう湘南&世田ヶ谷チャプターはみんな寝ていて静かだ。用意してあった自分のテントに入る。いつものGORE LIGHTよりも少し広めの空間で朝まで快適に眠った。 翌朝目がさめる。まだ6時だ。しばらく横になっていたがトイレに行きたくなってテントからでた。もうすでに何人か起きている。朝の挨拶を交わしてトイレへ。今回一番思った事は人数の比率の割にトイレが少ないように思った。特に午前中に特に汚れていて、あれでは女性の方が大変だと思う。仮設トイレの増設が必要だと思う。ハーレーニュースのネットテントサイトに行くとみんなもう起きていた。挨拶をしてしばらく話しをした。するとローキンクラインさんが呼びにきて湯を沸かして朝食を食べるとの事で、自分用にも湯を沸かして買ってきたカップラーメンを食べた。晴れていればベーコンエッグとトーストとかが気持ちいいのだが。聞くとローキンクラインさんの奥さんは今回がテント泊のイベント参加が初なのでできれば晴れて欲しかったと思う。何度か晴や気持ちのいいキャンプを経験していれば、まあ今回は残念だねとあきらめもつくが、初回が雨だとやはり印象が悪い。 インスタントコーヒーを飲んでくつろぐ。雨だがとりあえず遠い場所ではないので気持ちは楽だ。しばらくしてローキンクラインさん夫婦が出発。ではまたと挨拶を交わした。数台のグループで続々と帰路に着く人たちを見送りながら置いてあるハーレーを見て回る。谷口さんが、インターネット関係の人はどこにいるの、と話しかけてきたので、では行きましょうと、ハーレーニュースの場所に行くとだいさんがいてTakuさんのエンジン音、バブの音、点火系を替えた3拍子を聞くところだった。エンジンがかかった3拍子のバブの音はなかなかGOODサウンドだ。歯切れもいいし、エンジンがまだ冷えているのでかなり3拍子なのだ。暖まってくるともう少しペースは、はやいリズムだそうだ。次にTakuさんに自分のローキンにつけた純正シンプルシートを見せるため湘南チャプターエリアに行く。予測どうり?いいねーと気にいっていた。ふふふ。いいでしょう!とぼく。ナンバープレート位置やボックスのガードレールによる視覚効果によるぼくのローダウン状況?を説明する。Takuさんはビーチバーの入った堀内さん(FLHRのページ参照)のロードキングを見たかったらしいが、今回は参加されていない。変わりにぼくが付けたい陸王レプリカのバーがいいよと世田ヶ谷や湘南チャプターのハーレーを見て回る。FLSTFに装着されている陸王バーを見てこれいいねーと気にいっていた。でもロードキングに装着された陸王バーはないの?という事になりしばらく見ていると、湘南チャプターのロードキングアニバーサリーに陸王バーを発見。オーナーのどうぞまたがって見てくださいの声に、Takuさんすかさずまたがって、いいねーこれだ!とかなり気にいった様子。1週間以内に装着しそうな勢いだった。 一時雨がやんでいた時間があったがそれもつかの間。また雨が降り出していた。雨の中歩いているともうネット関係の場所にはテントもバイクもなかった。どうやら出発したらしい。その数分後に見覚えのあるダイナが停まっていた。前田さんだ。エンジンが吹けないらしい。いざとなればクイックサービスのコーナーでみてもらおうかなと会話しながら、エンリッチナーをもう一度いっぱい引いてアクセルをあおるとエンジンは吹き上がる、さらに半分戻しても大丈夫だ。どうやらエンジンがまだ暖まっていなかったらしい。それがわかると安心して帰路についた。前田さんを見送った後は、湘南チャプターの大木氏と二人で売店コーナーに行く。イージーラーダースのブースでアンケートに答えるとTシャツをもらえるという情報を仕入れてまた、売店のコーナーに行きTシャツをゲットした。 次にすいている試乗コーナーでやはり気になるツインカム88搭載のロードキングに乗ることにした。コース場に一人だけだと何だか照れくさい。限定解除の試験のような気分になる。走り出したロードキングは軽やかだ。明らかにパワーアップが感じられてなかなかいい。ただ、感動具合としては先日試乗したダイナのツインカム88の方がパンチ力があるように感じられた。車重のせいだろうか。それともギヤ比やその他の味付けが多少違うのだろうか? そのあとレトルトカレーを食べてぷらぷらと売店を見て回る。その間どんどん人は減ってゆきかなり閑散とした風景になってきた。時間はまだ2時前だ。一度また湘南チャプターエリアに戻ると残りの豚肉を焼いていたので食べるのに参加した。3時前にやっと全員のテント類やタープを撤去し、エッグパーカという商品(2輪用のエアバッグ)の実演をしようという事になって世田ヶ谷チャプターの寺島氏が装着。構造は救命胴衣の頑丈版みたいなものだが、ちゃんと首まわりから空気が入ってゆくのが肉眼でもわかった。ピンをバイクに付けておき25Kg以上の力がかかるとピンが抜けて圧縮空気がふくらむ仕掛けだ。 3時すぎいよいよ会場を後に出発。帰りはその実験を行った寺島氏。湘南チャプターの大木氏。鈴木氏。そして稲吉ちゃんの計5人で雨の東名高速に乗った。ジェットヘルメットにシェードをしただけだと80kmぐらいの速度でもむちゃくちゃ雨がいたい。しまった。今日はフロントスクリーンを外して来たのだと再認識したのは高速に乗ってからだった。手で顔を押さえたりしながらなんとか中井P.Aに着。そこで小休止して流れ解散となった。厚木I.Cで大木と二人で降り、夜にならないうちに無事帰りついた。 今回のブルースカイヘブンはなんといってもその名前がうらめしいほど雨が終始降り続いたイベントではあったが、久々に会う多くの友人たちのおかげで楽しいイベントになった。特に事故やトラブルもなく無事遠路からやってきた友に会えたのが、なによりの収穫であった。 | ||||||