A-DAY&1st@MEETING 1998

9月5日(土)

PM7:00業務終了。パッキング済みのロードキングに乗ってH.D.NEWS関係のみんなが集まる西湖レイクサイドキャンプ場をめざす。やっといよいよ明日はA-DAYなのだ。春ぐらいにまだまだ、先の事と思っていたが。いやはや月日の経つのははやいものだ。ライダー歴14年になるが、ハーレーに乗るようになってソロツーリングで走る機会が減ってきた。ソロにはソロの、そしてマスツーリングにはマスツーリングなりの楽しさがある。北海道あたりだと、ソロツーリングでも必ず現地で親しくなり共に夜は焚き火で話し込むというのがよくあった。今回は夜の西湖を目指すまで久々のショートソロツーリングだ。たまにはソロのロングツーリングに行きたい。

 道もすいていてあっと云う間に東名をおりて、西富士有料道路へ入る。対向車もほとんどなく照明もない道路を心地良い振動とサウンドでロードキングはなめらかに走ってゆく。パワーや回転でなく、低回転でビッグトルクな走りはほんとに気持ちいい。路面のつなぎもエアーサスペンションのおかげで船のような走りだ。気持ちいい。どんどん秋の冷気に包まれ、ほんの数時間前の日常のしがらみが体からはなれてゆく。途中のコンビニで休憩。もう夜なのでハーレーは走っていないと思っていたが、さすがに前日だけあってどんどん目の前をハーレーが通過してゆく。キャンプ道具を満載したハーレー。荷物を満載すればするほど魅力をましてゆくハーレーが大好きだ。

 山小屋のうてんきの前を通過。多くのハーレーが入ってゆく。西湖の入り口に入り湖畔を走る。昼間の印象より夜の方がより湖は大きく感じる。あらかじめ予測をつけていたレイクサイドキャンプ場付近手前で減速、徐行しながら目標の看板を見つけ停車。公衆電話から知っている人の携帯電話に電話するが通じない。少し電波状況がわるいようだ。静かなキャンプ場だし、どのあたりまでキャンプ場なのかわからない。とりあえず走り出す。走り出してすぐ道脇にハーレーが何台か止めたキャンプサイトが見えた。そこを通過して先でUターン。再びそのキャンプサイトの前を通過したときに6人ほど人が出迎えてくれた。うれしい。TAD氏やTaku氏、知った顔が次々と暗闇から現れた。

Takuさんの音頭で到着の乾杯をしてくれた。20人以上いるのでにぎやかだ。初めて会おう人や、再会した人などと言葉を交わす。まだネット上で知り合って数カ月しか経っていないのにもう何年も昔から知っている友人のようだ。不思議な気がする。

モーターサイクルDENの斎藤さんとも初めて会う事ができた。KYOさんをはじめビラちゃんの彼女やその他多くのネット上の初対面の方と話をした。途中Senさんがテントに運ばれた。普段の疲れと明るい内?から酒を飲み続けたせい?。深夜には復活して早朝到着したHALさんの歓迎メンバーにいたとの事。結局ぼくは2時ぐらいにテントに入り深い眠りにつく。今回は朝までぐっすり眠れた。寝ているうちはぼくのNICEな?いびきで遠くのテントまで安眠を妨げたらしく翌日指摘をうけた。ま!寝てる時はわかりませんな。

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I SHONAN CH. I