HDO(ハーレー&ダッチオーブン)仲間で毎年開催の
ステーキオフ(通称ステオフ)に参加した。
今回はラブキャン(結婚パーティを兼ねたラブリーなキャンプ?)
も兼ねていたので、職場には人前結婚式という事で休日申請(笑)
先週にオイル交換も終えていたので
わがハーレーダビッドソンFLHRロードキングは快調そのものだ。
トルク感と重量のバランスがいいので
制限速度で直線を走ってもなんともいえず気持ちいい。
これが昔乗っていたNinja900あたりだともっとアクセルを
ひたすらひねりたくなるが、ローキンはそんな気もおきず
ひたすらおおらかである。
ドゥロロロロロというパーシャル状態のアクセルで
重い車重が低速トルクだけで海の中を進む
クルーザーのような感覚で進む。
まさに巡航という言葉がぴったりだ。
首都高湾岸線に入りベイブリッジを超える。
海の風が急に涼しい。
ベイブリッジを超えてしばらくいくと
左右に工場地帯のタンクや配管が見えてくる。
徹底的に人工的な風景もここまでくるとフォトジェニックだ。
雲の切れ間から差し込む太陽光をカメラに記録したいと
思う瞬間がある場所だ。
東京を抜けて東北道に入る。
次のP.A.で休憩しようかなと考えているうちに通り過ぎる。
小腹もすいてきたので(嘘だ!大きな腹だろう!)
佐野S.A.に入る。
佐野S.A.ではやはり佐野ラーメンを注文。
佐野在住のハーレーの友人F氏のことを少し思い出す。
元気かな?
食べ終えると出発。
矢板、西那須野とかつて住んだことのある
なつかしい地名を通り過ぎる。
天気はずっと青空が広がっていたが
北に向かうほどすこしづつ雲が増えていく。
那須高原S.A.で再び休憩
もうこのあたりまで走れば道も空いてきて
快適そのものだ。
売店で、鮎とヤマメの塩焼きが
売っている。
価格は同じなのでなんとなくヤマメを買う。
ここでHDO仲間の組長に電話。
すでに目的地にかなり近づいていて
途中の蕎麦屋で蕎麦を食っているという。
那須高原S.A.を出てしばらくすると
どんどん交通量も少なくなってきた。
何年か前に青森で開催されたバイブズミーティングを
思い出す。
磐越道に分岐して五百川P.Aに停車。
朝食が遅かったが、夕方まではかなり時間があるし
軽く昼食でも食べておいたほうがいいかな?という
判断の元、なにげなく見るとその小さなP.A.の割に
蕎麦の広告が多い。
これはもしかしたらおいしいかもと自動券売機の
前に立つ。
大盛り蕎麦が別の設定で
盛り蕎麦よりも100円と少しだけ高い。
まずかったら失敗だが
仮に美味しかったら悔やむことになる。
思い切って大盛りを押す。
待つ事数分。
出てきた蕎麦を見てやや安心。
美味しそうな蕎麦。
テレビ番組で蕎麦を食べていても
美味しい蕎麦は見た目ですでにオーラを放っている。
食べてみるとやっぱり美味しい。
P.A.で出す蕎麦としてはかなりの上位だと思う。

蕎麦を食べ終えてトイレに向かおうとすると
後方より話しかけれた
「あのオートバイは何CCなんですか〜?」
でた!ナンシーさん登場である。
高速道路などで、何シーシー?と聞いてくる人の
総称をナンシーと呼ぶ。
何キロでるの?
いくらするの?
とだいたいFAQはいつも同じだ。
さすがに燃費まで聞かれると、ハーレーの燃費を
あんたが尋ねてどうするよ!という気持ちになるが(笑)。
ふりかえると
HDOメンバーで現在休会中のmakiがいた。
久々の再会に喜びそのあと現地入り。
キャンプサイトにはすでにタープやHDOの旗がなびいていた。

次々と肉を中心にダッチオーブンに火が入る。
北海道メンバーのお肉屋さんめちゃが大量に美味しいお肉を
厳選しておくってくれたおかげで
生まれて至上食べたことがないほどの肉を食べた。

わたしはそれほどの肉好きでもないが
やはり野外で食べる肉料理は王道だ。
他にもカレーやミネストローネなどが次々と完成。

カレー

ローストチキンやステーキ


ステーキは網焼き、スキレット、鉄板焼き、
しゃぶしゃぶと様々な調理法でこれでもか!
というほど肉のオンパレードである。
エンドレスで食べ続け飲みつづける夜となった。
夕方アーチをつくって人前結婚式。
ケーキには3組のメンバ−の名前が幸せに書かれていた。
おめでとう!

次々と遠方よりハーレーで仲間が到着。
深夜には仕事をしてからやってきたwooちゃんも到着
こうして楽しい夜が更けていった。
2005年9月3日
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