土筆
お昼休みの時間に近くの土手で土筆(つくし)をとった。写真をとったのではなく、つくしそのものをとった。ちなみに上の写真は99年の春に撮影したものだからもう4年前の写真だ。毎年春の味覚を楽しみたいと思いつつ気がつくとつくしは姿を消しているので今年は忘れず摘んだ。 「つくし誰の子すぎなの子」とわらべ歌にあるそうだが、私はその童歌をしらない。聴けば知っている旋律なのか?・・・。このフレーズを年輩の方から聞くたびに、すぎなより先につくしが生まれているのだから、すぎなの親がつくしではないのか?などと思ってしまうのだが・・・それとも先に子供が生まれて親になるからか・・あるいは昨年のすぎなを親として、その子供という意味なのか・・
まあそんなことより、今晩のおかずが採れたことが少し嬉しい。小さなシアワセ。
2003年3月28日