アルファロメオ147

ワールドカップも終了し、7月に突入した。
BBSにてお騒がせの通り最近私は数年ぶりにある4輪車が欲しくなっている。
はじめは変なカタチだと思っていた。やがて悪くないかな?に変化し、今ではかなり欲しい車になっている。これは今のロードキングに対する想いと非常によく似ている。
その車の名前はアルファロメオ147。
たかが車、されど車。

私は10代の後半から20代の前半まで2輪一筋。やがて4輪駆動車の機能美に引きつけられてはや15年。時は流れて次ぎに欲しい4駆という定義の中に私が欲しいと思える車はなくなってしまいました。そんな矢先に現れた車がこのアルファロメオ。
やがてこのアルファウイルスは私の友人のハーレー乗りにも感染して(笑)狭い仲間内では静かなアルファブームが・・このまま、冷めるのか?あるいは冷めないのか。
 スペック的にはシビックのタイプRにも遠く及ばない性能らしい・・が、今さらそんな事を本気で気にするような人にはこの車の魅力は見えないはずだ。
スペックや技術至上主義でいままでがんばってきた日本車にはない、なにか未知数な予感や魅力。大げさにいえば人生を楽しむための感動や情熱あるいは躍動と言えるようなサムシング。ラテンの国からのメッセージ。

エモーショナルななにかを確実にインスパイアしてくれそうな予感に満ちた車を新車で感じたのは久しぶりの事である。

2002年7月1日

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