今回行われた蕎麦通りんぐは、ハーレーとインターネットを通じて知り合った連中が東京、神奈川、埼玉、新潟、富山、石川、岐阜と違う県からハーレーに乗って集まり、蕎麦を口実にして思う存分走る休日を過ごしました。富山でのもてなしを盛大にうけているとき、これは以前ロシアに行った際の見知らぬ者への歓迎ぶりやモンゴルでのゲルでのもてなし(モンゴルは行ったことないので行った事のある友人からの聞いた話)を連想していました。きっとハーレー乗りの血の中には僅かながら太古の昔に流れていた大陸の血、騎馬民族の血が混ざっているのかもしれません。もしそうなら定住やたくさんのものを持つといやになるシンプルライフへのあこがれや、小さなテントへの関心。パッキングの楽しさ等の理由も説明がつきます。 そんな事を考えていた矢先に、今回の富山側の歓迎で中心的な役割をされたKonomuさんのコラムのコーナーに驚くほど似たような事を書かれていました。隣の部族に馬を駆って遊びに行く感覚。詳細報告を割愛しようとしていた文面まで同じだったので(笑)、先に書かれたKonomuさんに割愛文をゆずり、私はやっぱり思い出しながら蕎麦通リングの詳細レポート書きました。参加されているかたはわかると思いますが、振り返って書くレポートよりも、蕎麦通前夜まで続いていた計画に関するMLの方がキーボードを叩くスピードが3倍ほど速く感じました。移動前のEメールは昔なら、のろしのようなものですね。1999年5月11日 | ||||||