ウエストコーストJAZZのあまりに有名な名盤。
大好きな1枚である。
これを聴きながらデザイン専門誌AXISを読むとなぜか記事内容に専念できるアルバム。
アルバムなのでいろいろな曲が入っているのだがこれほどアルバム全体がまとまっているアルバムも珍しい。どの曲もまるで同じ曲に聞こえてしまうほどである。 チェットベイカーは元々トランペット奏者なので、他にも10数枚のアルバムを所有しているがやはりつい一番聴いてしまうのは、この「チェットバイカー歌う!」である。 ちなみにこのアルバムは好きな人と嫌いな人に別れる傾向にあるようだ。
その理由は聴けばわかる。
I My favorite I