風と旅とオートバイ
ツーリングシーン12章
斎藤 純著
途中の物語の中でJAZZ喫茶にたちよりマスターと話しをするシーンがあります。 SRについての会話なのですが、SRがすごいのは作り続けたメーカーもえらいけど常に 買うひとがいたから、ユーザーもすごいというだ会話。 対してアナログレコードを販売しなくなったメーカーを批判する声よりもあるようだが、CDの登場によってさっさとCDを買い、結局レコードを買わなくなったユーザーにも責任があると・・。 というような内容の会話のシーンがありました。この部分が妙に印象的でした。
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