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法則を見つけました。Hittonページに出てくるハーレー、ライカ、マック、ジムニーはどれも共通している法則があって、いずれも最新型よりも古い機種の方がその世界ではえらい?という法則です。まあ別にえらい訳はないのですが、何となく少しだけ古いタイプを使っている人の方がかっこよくて尊敬してしまう傾向にあるようです。もちろん最新型の方が性能が良く、よくできているにも関わらず人間の五感に訴えかけてくる何かが違うようです。もちろんその差はスペックにあらわれる類ではなく、たとえば動作音、感触、比重のようなものだと思います。もう一つ古いタイプほど構造や造形がシンプルである事も共通項だと思います。 エボリューションよりショベル、ショベルよりパン、パンよりもナックルあるいはM6よりもM4、M4よりもM3.M3よりもバルナック、はたまたパワーマックよりもクアドラ700、更にツーシーアイやFX、SE30,512K。ジムニーだと22よりも11、11よりも30、30よりも10や8といった具合に。それぞれの年代に個別のファンがいて、お互いの自慢話が時に険悪?なムードになったり中古なのに新車とあまり値段が変わらなかったりするなどあげていくとかなり似た部分があると思います。そして現行モデルがオリジナルの哲学をどこかに残しつつ売られていることも共通しています。違うよ!という意見もありますが…。 いずれにしても,これらの商品は、このまま間違った道に進まないようにして欲しいとユーザーの一人として願います。ちなみにハーレーの場合98モデルXLHのでっかくなってしまったピーナッツタンクはカッコ悪くてがっかり。ライカの場合はM7というモデルがもし出るのであればM3と同倍率のファインダーを。Macの場合はコメットには期待が大きかっただけにがっくり特にデザインにがっくりIBMのシンクパッド以上の凝縮感とデザインを期待していたのだが。ジムニーの場合はとにかくどんどん重くなっているのが気になる。(自分の体重を気にしろって?。) これらのモノモノは、飽きっぽい自分が、何年経っても飽きないほどのパワーを持つ魅力的な世界であることは確かです。 |