写真が小さくてわかりにくいですが 、なんなんだこの人はと、自分でも思ってしまう節操のない買い物をした反省例です。失敗だったかなと思う買い物と満足のいく買い物と五分五分です。ところで鞄というのは革で包むとあるのでこの中で鞄と呼べるのは一つかな?。

 左上がPROTEX製のアタッシュケースです。デザインがきれいなのとはじめて見たとき薄さのプロポーションが新鮮だったので買ってしまいました。30000円もしました。が、しかしその薄さ故に中にはほとんどモノが入らずどこかに行くときでも何も入らないのでほとんど使わなくなってしまいました。また軽さを追求してあるせいか剛性感がなく少し頼りない感じがします。ぼくの使用内容からするとこの買い物は失敗です。書類やMOのようなモノしか持ち歩かない人には最適だと思いまが。でもこの失敗が下記の成功?につながっています。

 右上がZEROのハリーバートンです。上記の反省からやっぱりケースはある程度大きくて大は小を兼ねるものがいいなと思っていたところ、ラスベガス郊外のファクトリーアウトレットに立ち寄った時に買ってしまいました。350ドルでした。これはこのケース類の中で一番実用性があって気に入っています。剛性感もあって、座ってもびくともしません。さすがアポロと共に月に行った製品です。難点はやはり重い事です。取っ手のデザインは下の伝統的なアポロ時代からの形も好きですが、ホールド性はモダンなこのタイプの方が良いようです。満足しています。

 右下のZEROはカメラを入れる為に購入しました。車にカメラを積んだまま悪路を走るのにいいなと思い購入しました。が、実際にはケースそのものも大切に思えてしまい、あまり使用していません。本末転倒です。

 左下は革製の小さな鞄です。これはアメリカの工具メーカーSnap-on社製の工具入れでハーレーダヴッドソン用のインチ工具をセットにしたものです。このセットが高額だったのでこの鞄もふだん使わなくてはなんだかもったいないのと、革製品はある程度使い込んで味がでているものでないとカッコ悪いので最近よく中身の工具を降ろして鞄として使用しています。この鞄はちょっと不思議なくらい女性受けがよく、普段他のモノには興味を示さない人まで、それも女性ばかりがこの鞄には関心を持つようです。この女性が高い関心を寄せるモノについても自分なりに分析してみたいと思います。

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